先輩との縁で北海道へ。インドネシア出身の特定技能人材が道南で新たなスタート
今回配属された方は、島根県で3年、大分県で3年、合わせて6年間、日本で経験を積んできました。今回、道南へ来るきっかけとなったのは、配属先で働くインドネシアの学校時代の先輩からの誘いです。
インドネシア出身の特定技能人材の配属に伴い、北海道・道南を訪問しました。青い海と豊かな自然に囲まれたこの場所で、新しい仕事と生活が始まります。
新しい職場に飛び込むとき、頼れる先輩がいることは大きな安心につながります。同じ学校で学んだ縁が、日本での新たな挑戦につながっていることを、うれしく感じました。
受入先では、11月の完成を目指して新しい宿舎の整備も進んでいます。建設中の宿舎は窓から光が入り、明るい室内が印象的でした。完成後は、きれいで快適な住環境で新生活を送れる予定です。
仕事にしっかり取り組むためには、安心して暮らし、ゆっくり休める場所が欠かせません。働く環境とともに、生活の基盤が整えられていることも心強いポイントです。
島根、大分で培ってきた経験は、これからの仕事でも大きな力になるはずです。その経験を活かしながら、新しい職場で必要な技術を一つひとつ着実に身につけ、さらに成長していってほしいと思います。
これから迎える北海道の冬にも少しずつ慣れ、健康と安全を大切にしながら、先輩や職場の皆さんと頑張ってください。道南での新たな一歩を、私たちも応援しています。
