技術・人文知識・国際業務の人材紹介
専門知識や語学力、海外での経験を生かす外国人材と企業をつなぎます。採用する仕事と候補者の専門性を整理し、適切なマッチングを進めます。
どのような業務が対象になるか
在留資格「技術・人文知識・国際業務」は、自然科学・人文科学の知識を要する業務、または外国の文化に基盤を有する思考・感受性を必要とする業務が対象です。職種名だけでなく、実際に担当する業務を確認します。
技術分野の例
設計、IT開発、プログラミングなど、専門的な技術・知識を生かす仕事。
人文知識・国際業務の例
企画、海外取引、翻訳・通訳など、専門知識や外国文化への理解を生かす仕事。
人材紹介の進め方
- 募集内容の整理:業務内容、必要な専門性・語学力、勤務地や雇用条件を確認します。
- 候補者の確認:学歴・職歴・希望条件と、担当予定業務との関係を確認します。
- 面接・条件調整:企業と候補者が仕事内容を理解し、採用条件をすり合わせます。
- 雇用契約・入社準備:必要な在留資格の手続きと就業開始時期を確認します。
特定技能との違い
特定技能は対象となる産業分野の技能を要する業務、技術・人文知識・国際業務は専門知識などを要する業務を対象とします。受け入れの可否は、実際の仕事と本人の要件を個別に確認します。
ご相談の際は、求人票に加え、具体的な担当業務と求める経験をお知らせください。
有料職業紹介事業 許可番号:01-ユ-300915
制度の参考:出入国在留管理庁 技術・人文知識・国際業務 / 特定技能との違い
